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令和3年度緊急消防援助隊 九州ブロック合同訓練 図上訓練に向けての事前訓練を実施

~令和3年度緊急消防援助隊 九州ブロック合同訓練 図上訓練に向けての事前訓練を実施中~
 当消防組合消防本部は、11月2日(火)に開催する令和3年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練(※沖縄県総合防災訓練・南城市総合防災訓練同日開催)に向けて図上訓練を実施しています。
 訓練では、大規模災害の発生を想定して、被害状況の報告や発災から応援要請、緊援隊出動、活動調整に係る事務手続きの確認や県災害対策本部と連動する南城市・八重瀬町との連絡調整等に重点を置き、それぞれの役割を再確認し、災害が起きた時の備えと11月の訓練に向けて連携の強化を目的に訓練を行った。
 また、昨今の社会情勢を踏まえ、感染症防止措置を施しながら訓練を行い、多くの諸課題が確認でき効果的なものとなった。今後も訓練を継続し、構成市町の安心・安全のための技術の向上に努める。

    

      

令和3年度島尻消防組合消防職員採用候補者試験のお知らせ

令和3年度島尻消防組合消防職員採用候補者試験について、次のとおり実施します。
職種等(試験区分)
消防職Ⅰ(消防吏員)・消防職Ⅱ(救急救命士)
採用予定人員
若干名
第一次試験日
令和3年9月19日(日曜日) 
受付期間及び申込書の配布
令和3年7月30日(金)~ 令和3年8月18日(水)
 ※ 午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
受験資格
年齢及び救急救命士国家資格取得(令和3年度資格取得見込者を含む)等の要
件があります。
詳細は令和3年度島尻消防組合消防職員採用候補者試験案内をご参照ください。
令和3年度島尻消防組合消防職員採用候補者試験案内(PDF) ⇦ クリック
申込書及び受験票の入手方法 ※受付期間中のみ対応します。
1 直接入手
2 郵便で入手
3 ダウンロードで入手(7/30以降にダウンロード可能になります)
お問い合わせ
島尻消防組合消防本部 総務課   TEL 098-948-2512

 

 

緊急事態宣言再延長に伴う庁舎内への立ち入り制限について

沖縄県の緊急事態宣言が再び延長されたことに伴い、庁舎内への出入りを制限させていただいております。

御用の方は、玄関先で通信室勤務の職員にお声かけしていただき、対応させていただきますのでご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

①2週間以内にのどの痛み、咳等の風邪の症状や発熱(37.5度以上)があった方

②2週間以内に新型コロナウイルスの患者やその疑いのある患者様との接触のあった方

③全身倦怠感や関節痛、息苦しさのある方

④味覚(あじ)・嗅覚(におい)の低下を認める方

⑤下痢や嘔吐のある方

⑥流行地域から来県された方

 

上記のいずれかを満たす場合には、施設内・庁舎内への立ち入り禁止をさせていただいております。

 

 

※期間は令和3年5月23日~8月22日まで

 

九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン

 

◎九州の各消防本部(局)が一斉に住宅用火災警報器普及啓発キャンペーンを実施します◎

 

平成23年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、

今年(令和3年)で10年を迎えました。

住宅用火災警報器は10年が取り替えの目安となっています。

古くなった住宅用火災警報器は寿命や電池切れなどで、火災を検知しないこともあるので、

点検を行って、必要であれば取り替えましょう。

 

 

島尻消防組合不祥事に係る第三者委員会の答申について

この度、新聞報道されましたことにつきましては、構成市・町の住民の皆様方をはじめ、関係各位へ多大なるご迷惑とご心配をおかけ致しまして、心から深くお詫び申し上げます。

第三者委員会より結果報告書と伴に答申をいただきました。その報告書要約版を掲載させていただきます。

今後は、第三者委員会からの答申について真摯に受け止め、このようなことが二度と起こらぬよう、住民の皆様方への信頼回復及び、再発防止に努め、消防組合職員一丸となって努力して参ります。

 

報告書要約版をご覧になりたい方は  ⇓  をクリック

         報告書要約版         

新聞報道されたことに対するお詫び

新聞報道されたことに対するお詫び

 

この度、新聞報道されましたことにつきましては、構成市・町の住民の皆様方をはじめ、関係各位へ多大なるご迷惑とご心配をおかけ致しまして、心から深くお詫び申し上げます。

当消防組合は、令和元年11月から12月にかけて島尻消防組合に関する不祥事が相次いで新聞報道されました。組合では、この報道を謙虚に受け止め、原因究明と再発防止に取り組むため、令和2年3月25日に「島尻消防組合不祥事に係る第三者委員会」を設置し、その原因究明及び調査、そして再発防止策等について諮問し、報道にもありましたように、4月28日に当第三者委員会より結果報告書と伴に答申をいただきました。

今後は、第三者委員会よりの答申について真摯に受け止め、このようなことが二度と起こらぬよう、住民の皆様方への信頼回復及び、再発防止に努め、消防組合職員一丸となって努力して参ります。

最後に、今回の不祥事問題で、構成市・町の住民の皆様、関係機関の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

令和3年5月6日

島尻消防組合 管理者 瑞慶覧 長敏

島尻消防組合 消防長 屋比久 学

消防職員の新型コロナウイルス感染に伴う経過について②

令和3年4月21日に実施した抗原検査の結果、対象者全員が『陰性』と判明しました。追跡調査の結果についても濃厚接触と該当する職員はおりません。また、23日現在において、17名の検査対象者に体調不良を訴える職員はございません。

 

島尻消防組合消防本部、新型コロナウイルス感染症の経過状況

 

令和3年4月17日(土)

・接触疑いの職員12名が抗原検査(唾液検体)を実施。自宅待機。

・当該職員A(4月16日、抗原検査陽性者)は自宅待機(4月24日まで就業制限)。

 

令和3年4月18日(日)

・消防職員12名中、1名(消防署勤務、30代男性)が抗原検査で陽性と判明。再度、保健所の指示の下、行動調査等を実施する。当該職員Bは自宅待機(4月26日まで就業制限)。

 

令和3年4月20日(火)

・保健所から当該職員B(4月18日、抗原検査陽性者)の接触疑い消防職員11名に濃厚接触者無しの報告を受ける。

・発熱症状のあった消防職員C(消防署勤務、50代男性)がPCR検査の結果、「陽性」と判明。21日(水)からホテル隔離となります。(4月26日まで就業制限)

 

令和3年4月21日(水)

・当該職員C(4月20日、PCR検査陽性者)の接触疑い職員17名が抗原検査(唾液検体)を実施。自宅待機。

 

令和3年4月22日(木)

・職員17名が抗原検査の結果、『陰性』と判明。濃厚接触者なしの報告を受ける。

・検査対象者に体調不良を訴える職員無し。14時から就業制限を解く。

 

 

※消防業務(災害対応業務)への影響はありません。引き続き、適切な処置を講じてまいります。

 

※来庁者の制限を実施しております。(制限解除は、「まん延防止等重点措置」の期間を予定)

消防職員の新型コロナウイルス感染に伴う経過について

4月17日(土)に抗原検査で『陽性』と判断された当該職員の追跡調査の結果、濃厚接触に該当する職員はおりませんでしたが、18日から発熱症状のあった消防職員(消防署勤務、50代男性)が19日、管内医療機関でPCR検査を受けた結果、『陽性』と判明いたしました。

当消防本部といたしましては、接触が疑われる職員17名を自宅待機とし、20日に抗原検査を実施いたしました。再度、接触職員の行動調査等を実施し保健所の指示の下、適切な措置を講じてまいります。21日現在において体調不良を訴える職員は発生しておりません。

 

島尻消防組合消防本部、新型コロナウイルス感染症の経過状況

 

令和3年4月17日(土)

・接触疑いの職員12名が抗原検査(唾液検体)を実施。自宅待機。

・当該職員A(4月16日、抗原検査陽性者)は自宅待機(4月24日まで就業制限)。

 

令和3年4月18日(日)

・消防職員12名中、1名(消防署勤務、30代男性)が抗原検査で陽性と判明。再度、保健所の指示の下、行動調査等を実施する。当該職員は自宅待機(4月26日まで就業制限)。

 

令和3年4月20日(火)

・保健所から当該職員B(4月18日、抗原検査陽性者)の接触疑い消防職員11名に濃厚接触者無しの報告を受ける。

・発熱症状のあった消防職員(消防署勤務、50代男性)がPCR検査の結果、「陽性」と判明。21日(水)からホテル隔離となります。(4月26日まで就業制限)

 

令和3年4月21日(水)

・当該職員C(4月20日、PCR検査陽性者)の接触疑い職員17名が抗原検査(唾液検体)を実施。自宅待機。

 

※消防業務(災害対応業務)への影響はありません。引き続き、適切な処置を講じてまいります。

 

※来庁者の制限を実施しております。

新型コロナウイルス感染に伴う立ち入り制限について

当消防組合消防署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことに伴い、庁舎内への出入りを制限させていただいております。

御用の方は、玄関先で通信室勤務の職員にお声かけしていただき、対応させてもらいますのでご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

①2週間以内にのどの痛み、咳等の風邪の症状や発熱(37.5度以上)があった方

②2週間以内に新型コロナウイルスの患者やその疑いのある患者様との接触のあった方

③全身倦怠感や関節痛、息苦しさのある方

④味覚(あじ)・嗅覚(におい)の低下を認める方

⑤下痢や嘔吐のある方

⑥流行地域から来県された方

 

上記のいずれかを満たす場合には、施設内・庁舎内への立ち入り禁止をさせていただいております。

当消防組合消防署職員の新型コロナウイルス感染について(R3.4.19)

当消防組合消防署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが、4月16日(金)に確認されましたので、お知らせします。

 

1 感染した職員に関する情報(年代・性別・職種)

30代・男性・消防吏員(A)

30代・男性・消防吏員(B)

 

2 経緯

(1)職員(A)4月14日(水)から喉の違和感があり、4月15日の朝から発熱症状(37.1度)有り。夕方から悪寒が出現し高熱症状(38.6度)となり自宅にて様子を見る。4月 16日(金)に医療機関受診、抗原検査にて陽性と判明したもの。

 

(2)職員(B)4月14日(水)職員(A)と同じ警備の勤務職員。4月17日(土)に接触疑いとして抗原検査を実施。18日(日)に陽性と判明。体調不良等なし。自宅待機中。

 

3 当該職員の状況(4月16日から4月24日まで自宅待機)

(1)職員(A)

4月14日 夕方頃、のどの痛み

4月15日 発熱あり、夕方から悪寒、高熱へと移行、自宅にて様子を見る。

4月16日 医療機関で抗原検査を実施。陽性と判明。

4月17日 発熱継続、倦怠感、喉の痛み、頭痛等あり。

4月18日 喉の痛み、咳あり。自宅隔離中。

4月19日 喉の痛み、咳あり。自宅隔離中。

 

(2)職員(B)

4月17日 接触疑いで抗原検査を実施。体調不良なし。

4月18日 抗原検査結果、陽性と判明。

4月19日 体調不良なし。自宅隔離中。

 

4 職場としての対応

  • 消毒作業

毎当務定時の次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いた消毒作業を行っておりますが、追加での重点的な消毒作業、消防署内のオゾン発生機での除染作業を完了しています。

 

  • 同僚職員の状況

同僚の12名が接触者として自宅待機とした上で、行動歴と接触様態の調査を保健所に報告済み、再度、職員(B)の接触様態の調査を開始しています。今後は、保健所の指示のもと、必要な措置を講じます。

 

  • 業務継続

消防業務(災害対応業務)への影響はありません。引き続き、適切な処置を講じてまいります。