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  2. お知らせ

当消防組合消防署職員の新型コロナウイルス感染について(R4.5.11)③

当消防組合消防署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが、5月6日(金)に確認されましたので、下記のとおりお知らせします。

 

1 当該職員に関する情報(年代・職種)

30代・消防職員 計1名

 

2 経緯

当該職員は、5月7日(土)に発熱症状があり、PCR検査を受検する。同日夜に陽性の連絡があり、現在自宅療養中。

 

3 当該職員の状況

当該職員

5月 7日(土)  発熱症状、 PCR受検し同日「陽性」となる。

5月 8日(日) 発熱症状。

5月 9日(月) 発熱症状。

5月10日(火) 発熱症状、自宅療養中。

 

4 職場としての対応

当該職員は、5月4日(水)に勤務しており、一緒に勤務した3名の職員は、抗原検査を受検し全員陰性を確認する。当該施設においては消毒済み。消防業務への影響はなく引き続き、適切な処置を講じてまいります。

当消防組合消防署職員の新型コロナウイルス感染について(R4.5.11)②

当消防組合消防署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが、5月6日(金)に確認されましたので、下記のとおりお知らせします。

 

1 当該職員に関する情報(年代・職種)

20代・消防職員 計1名

 

2 経緯

当該職員は、5月5日(木)に子が発熱し、5月6日(金)陽性判定となる。本人もPCR受検し陽性判定となり、現在宅待機中。

 

3 当該職員の状況

当該職員

5月5日(木) 当該職員の子が発熱する。

5月6日(金) 親子でPCR受検、双方とも陽性判定。

5月7日(土) 当該職員 平熱、症状なし。

5月8日(日) 当該職員 平熱、症状なし。

5月9日(月) 当該職員 平熱、症状なし。自宅待機中。

 

4 職場としての対応

5月4日(水)に当該職員と一緒に勤務した9名の職員は、抗原検査を受検し全員陰性を確認する。当該施設においては消毒済み。消防業務への影響はなく引き続き、適切な処置を講じてまいります。

当消防組合消防署職員の新型コロナウイルス感染について(R4.5.11)①

当消防組合消防署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが、5月6日(金)に確認されましたので、下記のとおりお知らせします。

 

1 当該職員に関する情報(年代・職種)

20代・消防職員 計1名

 

2 経緯

当該職員は、5月5日(木)勤務中に喉に違和感が出現し退勤する。15:00にPCR検査を受検する。5月6日(金)に陽性判定となり自宅待機中。

 

3 当該職員の状況

当該職員

5月5日(木) 勤務中、喉に違和感が出現、退勤後にPCR受検。

5月6日(金) 陽性判定。

5月7日(土)  平熱、咳症状。

5月8日(日) 平熱、症状なし。

5月9日(月) 平熱、症状なし。自宅待機中。

 

4 職場としての対応

5月5日(木)に当消防職員と一緒に勤務した5名の職員は、抗原検査を受検し全員陰性を確認する。当該施設においては消毒済み。消防業務への影響はなく引き続き、適切な処置を講じてまいります。

当消防組合消防署職員の新型コロナウイルス感染について(R4.5.6)

当消防組合消防署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが、5月3日(火)に確認されましたので、下記のとおりお知らせします。

 

1 当該職員に関する情報(年代・職種)

40代・消防職員 計1名

 

2 経緯

当該職員は、5月1日(日)に家族が陽性判定を受け濃厚接触者なる。5月2日(月)PCR検査を受検する。5月3日(火)に陽性判定となり自宅待機中。

 

3 当該職員の状況

当該職員

5月1日(日) 子が発熱、陽性。(当該職員 勤務なし)

5月2日(月) 平熱、PCR受検、陽性。

5月3日(火) 平熱、症状なし。

5月4日(水)  平熱、症状なし。

5月5日(木) 平熱、症状なし。

5月6日(金) 平熱、症状なし。自宅待機中。

 

4 職場としての対応

当該陽性判定を受けた職員に係る濃厚接触者はおりません。当該施設においては消毒済み。

消防業務への影響はなく引き続き、適切な処置を講じてまいります。

 

島尻消防組合消防表彰

令和4年3月16日(水) 島尻消防組合消防本部にて、令和4年1月に発生した火災事案において、迅速な行動により初期消火をおこない、被害の軽減に貢献した3名のご家族へ当消防本部消防長より敬意と感謝の意を表し「感謝状」が贈られました。

 

【表彰を受けた経緯】

南城市大里地内にある2階建て鉄筋コンクリート造りの一般住宅で火災が発生。いち早く現場へと駆け付け、(祖母)新垣美佐緒さん指示の下、(孫 中3)新垣舞さんがホースやバケツを準備するなどの初期消火の手助けをし、(孫 小6)新垣美優さんは119番通報を行いました。火災当時、出火建物の住人は外出しており、スプレー缶が破裂し、住宅の窓ガラスが破壊されており、対応が遅れていれば甚大な被害となっていたことでしょう。

 

 

写真撮影後の新聞記者からの質問に対し、塀を乗り越えた事や通報時の状況(気持ち)を照れながらもしっかりと受け答えをしていた姿が印象的です。

3名の冷静かつ、迅速な判断と勇気ある行動によって、被害を最小限にとどめた功績は大きく、改めてここで感謝の思いを申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

※撮影の為、マスクを外しています。

 

※新垣ファミリーです。

令和3年度 島尻消防組合消防職員採用候補者試験 最終試験の結果について

【最終試験受験者の取扱】
1 採用内定者は採用候補者名簿の中から任命権者が決定し、文書をもって通知します。
2 最終試験受験者(第二次試験合格者)は採用候補者名簿に登録されます。
3 採用候補者名簿の有効期限は、令和4年4月1日から令和5年3月31日までの1年間とします。
 問い合わせ
 島尻消防組合消防本部 総務課
 TEL 098-948-2512

ご協力いただいた関係機関へお礼とご紹介

令和3年度 南城市総合防災訓練での訓練施設の事前準備等で

ご協力いただいた関係機関さまへ

・株式会社 川平土木 代表取締役 稲福 一 様

有限会社 高平建設 代表取締役 川平 賀寿 様

・有限会社 栄開発  代表取締役 高嶺 榮 様

・一般社団法人 南城市観光協会

あざまサンサンビーチ 主任 平良 幸松 様

・株式会社 技建 製品部 課長 大城 利広 様

・有限会社 花道建設 代表取締役社長 花城 浩 様

・有限会社 南栄自動車 代表取締役社長 潮平 隆 様          

なお、紹介順は順不同になりますことをお許しください。

 

 このたびは、令和3年度 南城市総合防災訓練での

訓練施設の事前準備等でご協力いただきまして

誠にありがとうございました。

 広域的な被害を想定し、南城市全体の防災意識の

高揚や連携体制を向上させる効果的な訓練となりました。

このご縁を大切にさらに全力を尽くして構成市町

(南城市・八重瀬町)はもとより、南城市・八重瀬町を訪れる

すべての人が安心・安全に過ごせるよう努めて参る所存です。

 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

令和3年度 南城市総合防災訓練を実施しました(2021/11/02)

2021/11/2(火) 令和3年度 南城市総合防災訓練が行われました。

この訓練は、島尻消防組合受援計画に基づき、広域的な被害を想定し、

南城市全体の防災意識の高揚や連携体制を向上させ、地域特性や被害想定等を踏まえ、

実践的な地震防災訓練を実施する目的で行いました。

・土砂埋没エリア(部隊運用訓練)

・電力供給を行いながら医療活動を行うFC医療車を熊本赤十字病院より参加していただきました。

 

 

・久高島では、検体容器をドローンで送り久高島診療所で検体を採取し、ドローンであざまサンサンビーチへ回収する訓練を実施

・検体容器の持ち運びは、電動キックボードを使用

 

南城市公共駐車場にて、公用車プリウスでの電力供給、シャワー付きアルファード(温水巡回型)を避難所へ設置、ドローンによる災害地点のアセスメント及び物資輸送訓練、IP無線機運用し情報伝達訓練、パワーアシストスーツを着用しての救助活動訓練、歩行領域EVにて避難訓練、ラピッドアセスメントシートを活用しての避難所運営訓練、医療関係者間コミュニケーションアプリJoinを使用しての情報伝達訓練など、ご協力頂いた関係者の皆様に感謝を申し上げます。

構成市町はもとより、南城市、八重瀬町を訪れるすべての人が安全・安心に過ごせるよう、日々変化する社会環境に即した災害活動を目指していきます。

南城市で不発弾処理作業が実施されました

ー10月19日ー
 南城市大里字仲間地内で不発弾処理作業が実施されました。消防の活動としては、消防団による避難誘導と交通規制、非常時の際に備えて救急隊の待機等があります。これからも構成市町はもとより、南城市八重瀬町を訪れるすべての人が安全・安心に過ごせるよう今後も研鑚していく。

   

南城市総合防災訓練に向けて

ー10月5日ー
 11月2日開催 令和3年度 南城市総合防災訓練を実施するにあたり、救急・災害ドローンプラットフォームネットワーク(イームズロボティクス株式会社、株式会社 日立システムズ)によるドローン確認飛行を実施した
 大規模災害時にはドローンを用いて、管轄内の被害状況の確認や災害場所の道路崩壊の有無の確認(アセスメント)活動隊への物資輸送など、ドローンの任務は多岐にわたる円滑な活動が実施できるよう今後も研鑚していく。